アメリカのゴールデンステートキラー事件の【まとめ】真相や結末が凄い!

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アメリカで40年前に起きた未解決事件・連続殺人で2018年に犯人が逮捕されました。この事件の真相や結末をまとめました。

約40年前の1970年~1980年代にアメリカで起きてしまった連続殺人事件の真相(アメリカのゴールデンステートキラー事件)

この連続殺人事件は、1970年代~1980年代に起きた事件で1人暮らしの女性や、夫婦、カップルなどを50人以上の所持品を強奪。

その後もカリフォルニア州で6件の強姦や殺人をしています。

当時は、犯人の似顔絵画像なども作成されたり、犯人からの犯行声明などの挑発があったが逮捕されることはありませんでした。

犯人が誰なのか分からず、非常に怖い事件なのでアメリカ国民から、恐れられる。

ゴールデンステートキラーという異名を持つ。他にも、オリジナルナイトストーカーやイーストエリアの強姦魔という異名をもち恐れられていました。。この犯人としての活動は1974年~1986年までの長期に渡る。

1986年の5月4日に起きた18歳の女性に対しての強姦・殺人を最後に足取りが途絶えていました。

アメリカのゴールデンステートキラー事件の結末

2001年当時の警察はオリジナルナイトストーカーやイーストエリアの強姦魔は別の犯人と推定していました。

未解決事件として迷宮入りしそうな勢いでしたが2018年にジョセフ・ジェイムズ・ディアンジェロ容疑者(72歳)が緊急逮捕されました。

この逮捕には実に24年間もの間、真相解明に向けて調査していた捜査官がいました。

ポール・ホール捜査官。定年退職間際ということで力が入っていたようでその成果が実りました。

DNAのデータベースを利用することによって犯行当時の古い血痕などを登録し、地域や年齢、と徐々に絞り込んでいきジョセフ・ジェイムズ・ディアンジェロ容疑者が浮上したそうです。

迷宮入りする前に逮捕され本当良かったですね!

被害者の親族からは捕まって感謝の言葉が捧げられたようですね。

DNAのデータベースの共用サイト「GEDマッチ」これを利用すると、家系図まで調べることができるようで誰でも登録することが出来るそうです。

プライバシーの問題もありますがやはりこのような事件で解決するなら是非とも有効活用してほしいですね。

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ゴールデンステートキラーの異名をもつ犯人とは

引用 HACHI8

 

この事件を起こした犯人の名前は、ジョセフ・ジェイムズ・ディアンジェロ容疑者。

1945年11月8日生まれ。

ニューヨークに生まれ高校を卒業してからベトナム戦争に参戦しました。

その後の職業はなんと警察官。しかし、勤務中に備品を万引きするなど、生活に乱れが。この万引きをきっかけに有罪判決を受けて警察官を首になりました。

この警察官の時期にも何食わぬ顔で犯罪を犯していたと考えるとゾッとしますね。。

その後、間があきます。この期間は何をしていたのかわかりません。

45歳頃から集配センターの整備士に。

2017年には退職をしています。娘と孫娘と暮らしていたそうです。

まとめ

ゴールデンステートキラーの異名を持つこの事件。非常に残酷な事件でアメリカ国民から恐れられていました。

事件当初は犯人は逮捕されず、迷宮入りしそうな勢いでした。

しかし、24年間もの間、真相解明に向けて調査していた捜査官のポール・ホール捜査官などの執念の調査などにより犯人を逮捕されることができました。

DNAのデータベースの共用サイト「GEDマッチ」を利用し、逮捕に至ったということです。

DNAのデータベースの共用サイト「GEDマッチ」利用し、日本の未解決事件の犯人も逮捕出来るようになれば良いと思います。

日本でも残虐な事件を犯したのに関わらす未だに捕まっていない犯人などいるので、裁きを受けるべきです。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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