峠最後のサムライ・ロケ地や舞台は?画像と地図付きで紹介!

映画・2021

映画・「峠 最後のサムライ」が2021年6月に公開されます。

ロケ地及び撮影場所等を画像と地図付きで紹介します。

映画・峠最後のサムライ・の舞台は?

映画・峠最後のサムライは、司馬遼太郎作の「峠」【累計284万部】の作品が実写化され映画となりました。

舞台は、幕末で1853年~1868年頃が舞台の作品です。坂本龍馬と同等レベルの評価だったがあまり知られていない河井継之助を描いた超大作とも呼ばれています。

映画・峠最後のサムライ・ロケ地はどこ?

歴史的作品のため、舞台にあったロケ地が使用されています。

新潟県を中心にロケが実施されています。その他、茨城県、長野県でもロケが実施されています。

具体的な場所では、新潟県新潟市江南区「豪農の館・北方文化博物館」

新潟の海の近くにある博物館ですね。

前半の山場であるシーンを畳100枚分の大広間で緊迫感あふれるシーンを撮影しています。

その他、「長谷川邸」【旧長谷川家住宅】でもロケが実施されています。


活気ある昔ながらの雰囲気のシーンが撮影されています。

江戸時代初期からある庄屋を務めた古民家で豪農の館ですね。

昭和57年6月11日に国指定重要有形文化財に指定されています。


花火大会なども開催される信濃川河川敷では2000人にもおよぶエキストラさんと共に合戦シーンも撮影されています。

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【まとめ】峠最後のサムライ・ロケ地や舞台は?画像と地図付きで紹介!

舞台は、幕末で1853年~1868年頃が舞台の作品です。

歴史的作品のため、舞台にあったロケ地が使用されています。

新潟県を中心にロケが実施されています。その他、茨城県、長野県でもロケが実施されています。

具体的な場所では、新潟県新潟市江南区「豪農の館・北方文化博物館」や豪農の館等が使用されたり、2000人近いエキストラさんと共に信濃川河川敷で合戦シーンが撮影されています。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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