ジョジョラビットのあらすじや監督は?アカデミー賞も狙える作品!

映画・2020

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第二次世界大戦のドイツをユーモア交えて映画化した「ジョジョラビット」が2020年1月に公開されます。

あらすじや、監督を調査しました。

映画・ジョジョラビットのあらすじは?

第二次世界大戦を舞台にした映画です。

ユーモアを交えたヒューマンエンターテイメントな作品です。

主人公は10歳のジョジョという少年です。

少年の空想上にはあの悪名高き独裁者アドルフ・ヒトラーが友達となっています。

青少年集団のヒトラーユーゲントとよばれる集団で優秀な兵士になるよう日々努力をしていました。

しかし、訓練の一つのウサギを殺すことができませんでした。そのことをきっかけに教官からジョジョラビットと呼ばれるあだ名にされてしまい、同僚からも仲間外れにされてしまいました。

少年は、母親と二人暮らしですが、ある日自宅にユダヤ人の少女をかくまっていることが分かりました。

少年・ジョジョの頼りになるのは、空想上のアドルフ・ヒトラーだけで、この作品のアドルフヒトラーも皮肉な人物です。

アドルフ・ヒトラーは誰でも知っている人物で、この人物とジョジョの組み合わせは面白く、トロントではアカデミー賞に最も近いとされている観客賞を受賞している映画です。

少年・ジョジョを演じるローマン・グリフィン・デイビスも期待の新星で演技力も高く評価されています。

映画・ジョジョラビットは、アカデミー賞候補とも言われており完成度の高い作品となっています。

日本での公開は2020年1月17日それまで楽しみですね。

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映画・ジョジョラビットの監督は誰?

監督は、タイカ・ワイティティ氏。

ニュージーランド出身で、映画監督や、俳優、脚本家、コメディアンも務める人物です。

1975年8月16日生まれです。

2010年の「ボーイ」と呼ばれる映画は、ニュージーランド国内だけながら史上最高興行収入を上げています。

ニュージーランドでは注目されている監督さんです。

映画や、テレビドラマも数々手掛けています。

2019年に大ヒットしたアベンジャーズエンドゲームには俳優として出演しています。

2017年にはマーベル作品「マイティ・ソーバトルロワイヤル」の監督を務めています。

2021年には、日本で公開されるか分かりませんが映画監督として作品を出します。

【まとめ】ジョジョラビットのあらすじや監督は?アカデミー賞も狙える作品!

  • 映画・ジョジョラビットは、2020年1月17日に公開されます。

ジョジョラビットは、第二次世界大戦のドイツのとある少年を主人公に空想上のアドルフ・ヒトラーなども登場するユーモアな作品です。

監督は、タイカ・ワイティティでニュージーランド出身です。

ニュージーランドでは2010年の「ボーイ」と呼ばれる映画は、ニュージーランド国内だけながら史上最高興行収入を上げています。

また、2019年に大ヒットしたアベンジャーズエンドゲームでは俳優として出演しています。

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以上だい吉でした!
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