冨久正二の経歴は?陸上を始めたきっかけや長生きの秘訣は?

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102歳の陸上アスリート冨久正二さんについて調査しました。

陸上アスリート・冨久正二【とみひさ・しょうじ】102歳の経歴は?

  • 生年月日 1917年生まれ
  • 出生地 兵庫県姫路島

冨久正二【とみひさ・しょうじ】さんの父親は、乳牛を育てる牧場で勤務していました。

その為、転勤が多く、神戸市や姫路市など転々と生活する。

石川県の小松市でも暮らしていたことがあります。

日中戦争が始まったことをきっかけに父親の故郷である広島県・三次市に引っ越しをします。

冨久正二【とみひさ・しょうじ】さんも戦争に参加。しかし、のどの渇きに耐えられなくなり井戸水を飲んだところ、赤痢にかかってしまいました。その為、内地送還された冨久正二【とみひさ・しょうじ】さん。

その時、赤痢にかかっていなければ既に亡くなっていたかもと本人がおしゃっています。

その後、JR【国鉄】職員として働いています。

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広島原爆を体験しています。当日、広島行きの電車に乗る予定だったそうですが、急遽三字市に残るように言われたそうです。

当時広島行き列車に乗っていたら命はなかったと語ってます。

そんな長生きしている冨久正二もトシコさんという女性と結婚し、妻が93歳になるまで一緒でした。

トシコさんが亡くなったのは93歳でした。冨久正二もかなりの長生きですが妻のトシコさんも長生きをしました。

現在は、息子夫婦の近くで独身の生活をなさっています。

現在は、4時に起きるのが日課だそうです。凄いですね!

陸上アスリート・冨久正二102歳の陸上を始めたきっかけや長生きの秘訣は?

冨久正二【とみひさ・しょうじ】さんが、陸上競技とであったのが90歳台の時でした。

腰痛に悩まされ通っていてその時通っていた整体院に進められ陸上競技をまずは、週1で始めたそうです。

97歳の時に陸上を始めています。

それが90歳を超える冨久正二さんにとって新たな生きがいとなり、大会に出て記録を出すなど活躍しています。

2016年には、100歳を迎える記念として長寿祝の祝賀状を贈呈されました。

だい吉

またなんと安倍首相からも代理ですが賞状と記念品を贈呈されてます!

長生きの秘訣は「生活のリズムを崩さないこと。少々のことで腹を立てず、ニコニコして常に感謝の心を持つこと」

参照【https://shinyokan.jp/senryu-blogs/shigeo/18466/】

陸上アスリート・冨久正二の経歴は?陸上を始めたきっかけや長生きの秘訣は?のまとめ

冨久正二さんは、1917年に兵庫県にお生まれになりました。戦争などを体験し、広島原爆も体験なさっています。

死ぬ間際の体験を2回していますが運よく長生きしています。

陸上は97歳の頃から始めている超人おじいちゃんです。

今後の活躍も期待です!

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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