塚本宇兵の経歴・出身地・出身大学は?指紋の神様と呼ばれている理由も調査!

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指紋の神様と呼ばれている塚本宇兵の経歴・出身地・出身大学は?指紋の神様と呼ばれている理由も調査しました。

指紋の神様・塚本宇兵・警察の経歴・出身地・出身大学は?

塚本宇兵【つかもと・うへい】さんは、1936年生まれです。

出身地は、茨城県です。実家が農家で6人兄弟の大家族でした。その次男として成長。

高校の頃は、喧嘩が好きで「喧嘩宇平」と呼ばれるほどの有名人でした。そんな塚本宇兵さんは、警察官登用試験に合格しました。大学は入学しておらず、高校卒業後の1955年警視庁に勤務。

刑事などの経験をし、1967年~鑑識課に異動。

その後、凶悪事件などに指紋捜査などを中心に活躍後、1995年に警視庁が指定した広域技能指導官「捜査の人間国宝」と呼ばれ、指紋の神様と呼ばれるようになりました。

2001年、塚本宇兵が65歳の時に定年退職をされています。

それ以降は、警察大学で講師として指紋捜査の指導をされています。

定年退職後は、民事事件での指紋鑑定を行う、会社で活躍しているという噂もあります。

指紋の神様・塚本宇兵・警察が指紋の神様と呼ばれている理由は?

塚本宇兵さんが、指紋係になったのは1967年からでそれ以降指紋で一筋です。

よど号事件・オウム事件・3億円事件など凶悪事件の重要な証拠などで指紋係として活躍しました。

その功績が認められ、1995年には警視庁が指定した広域技能指導官「捜査の人間国宝」と呼ばれ、指紋の神様と呼ばれるようになりました。

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一例とし、オウム事件では、わずか5mmの指紋を見つけそれを照合したところ、逮捕歴があるオウム信者の指紋と見事一致し、オウム真理教の強制捜査ができるようになったそうです。

その功績は凄まじく、テレビドラマでは塚本宇兵さんをモデルした、「指紋捜査官・塚原宇平の神業」が

2005年~2008年までテレビ東京で放送されました。

指紋の神様・塚本宇兵・警察の経歴・出身地・出身大学は?指紋の神様と呼ばれている理由のまとめ

指紋の神様・塚本宇兵さんは、1936年に生まれ、茨城県出身です。

大学には進学せず、高校卒業後に警察官になりました。

その後刑事などの経験をした後、1967年~鑑識課に異動。指紋捜査では、よど号事件・オウム事件・3億円事件など凶悪事件の重要な証拠などで指紋係として活躍しました。

その功績が評価され1995年には警視庁が指定した広域技能指導官「捜査の人間国宝」と呼ばれ、指紋の神様と呼ばれるようになりました。

2001年に65歳にして定年退職で退職。

それ以降は、警察大学などで講師などをしたり、民事事件の指紋捜査などの活躍をしたり、警察官を退職後も指紋捜査をしています。

指紋の神様・塚本宇兵さんは、テレビドラマのモデルにもなったことがある有名人です。

指紋の神様・塚本宇兵さんがいなければ重要な証拠を見つけることができなかった事件も多く、偉大なお方です!

塚本宇平さんの本です!

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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