シドニーの首輪爆弾事件の真相は?犯人や結末も紹介!

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2011年にオーストラリアのシドニーで18歳の少女が首に爆弾を仕掛けれてしまった事件がありました。

シドニーの首輪爆弾事件の結末や犯人や結末を調査しました。

オーストラリアのシドニーで2011年に起きた首輪爆弾事件のことの発端・真相は?

事件が起きたのは、2011年の8月

だい吉
オーストラリアのシドニーで起きた

犯人(ポール・ダグラス・ピーターズ)が野球帽+バットを持って、被害者宅(マデレーン・プルバー当時18歳)に侵入しました。

当日は、自分の部屋で勉強をしていたマデレーンにいきなり、首に自転車用のロックを巻き付けました。

犯人(ポール・ダグラス・ピーターズ)が残したメモには「箱の中に強力なプラスチック爆弾を仕掛けた」と書かれていました。

その為、マデレーンはパニックになってしまいました。

事件当日は、爆発物処理班なども出動し、世界中に報道される事件となってしまいました。

警察の調べの結果爆発物はなかったとされました。しかし、その自転車用ロックを外したり、爆発物の調査までに約10時間かかってしまいました。

10時間もの間、爆発物を持っている恐怖などでマデレーン・プルバーさんは相当なダメージを受けたと思います。

幸い爆発物は無かったとされていますが許しがたい事件ですね。

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シドニーの首輪爆弾事件の犯人や結末は??

シドニーの首輪爆弾事件の犯人は、ポール・ダグラス・ピーターズという人物です。

犯行してからアメリカに逃亡したそうですがアメリカで逮捕されその後、オーストラリアに返還されています。

結末は、禁固刑(13年半6ヶ月)10年は仮釈放なしという判決を言い渡しました。

重いような軽いようななんとも微妙ですがとりあえずわ実刑を受けることになったので反省するはずです。。。

被害者のマデレーン・プルバーは「今日の結果に満足している」とのことでひと段落したのではないでしょうか?

だい吉
しかし、終身刑ではないので刑が終わればまたシドニーの首輪爆弾事件犯人のポール・ダグラス・ピーターズが街を歩けると思うとぞっとしますね。。

ポール・ダグラス・ピーターズは、香港出身で頭がよく大学も出ています。

仕事もうまくいっていたようですが妻に離婚されそれから変わってしまったようです。

しかも事件当初は、3児の父親だったそうです。

18歳の若い少女にこのような恐ろしい事件を起こすのは頭がやられてますね。

離婚されるのは悲しいことですが普通だったらそこで立ち直ってもっと立派な人間になるのが良かったですね。。

シドニーの首輪爆弾事件の犯人・ポール・ダグラス・ピーターズには十分反省してほしいですよね。

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まとめ

2011年にオーストラリア・シドニーで起きた事件。

シドニー首輪爆弾事件は、実際には爆弾が仕掛けられていませんでしたが爆弾があるかどうかの調査や外すまでに約10時間かかっています。

当時、犯人のポール・ダグラス・ピーターズにはメモで「箱の中に強力なプラスチック爆弾を仕掛けた」と書かれていたので被害者のマデレーン・プルバーは恐怖でいっぱいだったと思います。

犯人は以前は優秀な人物でしたが離婚をきっかけに変貌してしまいました。

今回は肉体的な被害はありませんでしたが精神的な被害は大きいです。

シドニー首輪爆弾事件の犯人・ポール・ダグラス・ピーターズは禁固刑(13年半6ヶ月)10年は仮釈放なしという結果になりました。

しかし、終身刑ではないので刑が終わればまた街を歩けると思うとぞっとしますね。。

なにより、被害者のマデレーン・プルバーが無事で良かったと思います。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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