伊藤真波の事故原因は?バイオリン動画も調査!看護師としても活躍?

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伊藤真波さんは、パラリンピック競泳でも活躍した、右腕が無い人物です。バイオリンも弾くことができ講演会にも出場しています。

伊藤真波の事故原因や、バイオリン動画、看護師などの職歴を調査しました。

伊藤真波の事故原因は?

伊藤真波の事故が起きたのは、看護師になる為に通っていた専門学校時代に起きてしまいました。

20歳の頃、中型バイクで専門学校に向かっている途中に、トラックと衝突事故を起こしてしまいます。

命は、助かったそうですが、右腕を複雑骨折してしまいました。

そこで右腕を切断する羽目になってしまいました。

一時期は、看護師になる夢を諦めてたそうですがリハビリの時に通っていた、身体に不自由がある人がバスケットボールをしている姿に感動し、立ち直り、看護師になることを誓ったそうです。

伊藤真波のバイオリン動画は?

素晴らしいですね。とても右腕が無いとは思えません。 不自由ない人と分からないくらい美しい演奏だと思います!

伊藤真波の職歴は?看護師としても活躍?

伊藤真波さんは、右腕を切断しながらも好奇心旺盛で様々なことにチャレンジしています。

職歴は、主に看護師と競泳です。

看護師としての道は、中学校の頃に目覚め、高校進学時は、看護科がある学校に入学しています。

専門学校では看護関係の学校に進学しています。しかし、20歳の頃に事故で右腕を失います。

看護師になる為の義手をとある病院の先生と一緒に作り、見事完成させる。

2007年に看護師の国家資格に見事合格して

2007年からは、神戸百年記念病院で看護師として勤務。2007年~2015年まで約8年間勤務してきたようです。

2015年に結婚してからは、育児やバイオリンの講演会などで活躍しいています。

片腕が無いリハビリとして始めた水泳がいつしか、パラリンピックに出るほどの腕前に。

  • 2008年 北京オリンピック
  • 2010年 アジアパラリンピック
  • 2012年 ロンドンオリンピック

に出場しています。最高成績は、2010年に出場したアジアパラリンピックでの100m平泳ぎ2位が最高成績。

22歳の頃には、北京で開かれた北京オリンピックに、競泳選手として出場しています。

その時に競技では100m平泳ぎで4位という成績を残しています。

ロンドンオリンピックでも8位という結果を残しています。

2015年に結婚してからは、育児やバイオリンの講演会などで活躍しています。

バイオリンを弾く際は、特注の義手を使用し、頑張っているそうです。

とても片腕が無い人とは思えないバイタリティーだと思います。

まとめ

伊藤真波さんは、右腕を失いながらも持ち前の好奇心で水泳や、バイオリン、そして事故で諦めていた看護師になる夢も叶うことができた素晴らしい人物です。

伊藤真波さんの事故原因は、災難でしたが、めげづに頑張っている姿は感動的です。現在では結婚し、育児と講演会などで活躍しています。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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