石川文洋(戦場カメラマン)プロフィールや愛用カメラは?ベトナム戦争でも取材経験あり!

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ベトナム戦争でも取材したことがあるカメラマンの石川文洋のプロフィールや生い立ちやベトナム戦争で取材した時のことについて調査しました。

石川文洋(戦場カメラマン)プロフィール

  • 生年月日 1938年3月10日
  • 出生地 沖縄県那覇市
  • 出身地 千葉県
  • 出身校 東京都立両国高等学校(定時制)
  • 職業 報道写真家(カメラマン)

毎日映画社に入社後、26歳の頃に世界旅行に。

1965年~1968年までベトナム戦争でベトナム共和国・アメリカ軍側で戦場の取材を行う。

ベトナムにある博物館では、ベトナム戦争の約250点の写真を寄贈。1998年の9月からは、石川文洋さんの写真コーナーができた。

また、数々の著書も出版している。

1965年~はフリーカメラマンとして活躍。

1969年~1984年は朝日新聞社カメラマン。1984年~はフリーカメラマンとして活躍しています。

2005年には、ベトナム政府から文化通信事業功労賞を受賞。

2014年にはドキュメンタリー映画「石川文洋を旅する」が公開される。

石川文洋(戦場カメラマン)の愛用カメラは?

カメラマンということで愛用カメラが気になります。

ベトナム戦争時代に使っていたのは、ニコンのNikonFというカメラ。

最近の石川文洋(カメラマン)の写真をみると一眼レフではなく、高倍率のデジタルカメラを使用している写真がありました。

恐らくNikonの高倍率デジタルカメラを使用していると予想します。

80倍ズームだと思います。

ニコンを愛用しているようですね。カメラマンということで他にも一眼レフカメラも持っていると思います。

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石川文洋(戦場カメラマン)はベトナム戦争でも取材経験あり

世界一周を目指して旅にでた26歳の頃に香港でベトナム戦争の取材を持ち掛けられた石川文洋(カメラマン)さんは、アメリカ軍側のカメラマンとしてベトナム戦争の最前線で取材を続けました。

最前線で撮影した写真は、世界中で高い評価を受けたようです。

戦争の最前線で写真を撮り続けてきたことは凄いことだと思います。

いつ死ぬか分からない状況ですから、好奇心があるといえ素晴らしいです。

70歳を過ぎたころからは、ベトナム戦争の最前線で取材してきた経験を活かし、学校で戦争の凄まじさを伝える活動をしてきました。

80歳になった石川文洋(カメラマン)の目標は、徒歩で旅に出ること。北海道から沖縄県までの徒歩の旅です。

とても80歳とは思えませんね。

まとめ

ベトナム戦争の最前線で戦場カメラマンとしても活躍してきた石川文洋。

当時最前線で撮った写真は世界中から高評価を受け、ベトナムの博物館では石川文洋さんのベトナム戦争の最前線で撮った写真コーナーができるほどです。

80歳になった石川文洋(戦場カメラマン)は北海道から沖縄県まで徒歩で旅をしています。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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