大エジプト博物館の設計者は誰?総工費も調査!

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2019年にオープン予定のエジプトに建築している大エジプト博物館の設計者は誰?総工費も調査しました。

大エジプト博物館の設計者は誰?

2002年にエジプトが世界最大の超巨大博物館として建築することが発表されてから国際コンペが行われました。

この国際コンペでは日本の佐々木設計事務所の佐々木龍一さんの作品もトップ25にはいる活躍ぶりをみせています。

2200人に応募者の中から選ばれた大エジプト博物館の設計者はヘネガン・ペンです。

アイルランドのダブリンというとこで活躍している建築家です。

ヘネガン・ペン・アーキテクツという建築事務所はロンドンオリンピックの橋など手掛けたこともあるそうです。

他の情報を見てみるとヘネガン・ペン氏という人物がいるのかイマイチ分かりません。

というのもヘネガン・ペン氏という情報を出しているとこもあれば、ヘネガン・ペン・アーキテクツという建築事務所が担当したなど情報があやふやだからです。

ただ、ヘネガン・ペン・アーキテクツという会社が、今回の大エジプト博物館の設計を担当しているのは間違いないです。

主にアイルランドで活躍しているようです。

情報が入り次第追記したいと思います。

大エジプト博物館の総工費は?

総工費は、驚愕の1400億円でその842億円を日本が負担したんだとか。半端ない額です。

いまでも3000人~5000人もの労働者が24時間体制で作業しているそうです。

いまからできるのが楽しみですね。世界最大級の博物館となるということで大変注目されています。

東京ドーム10個分の超巨大施設になります。エジプトとと言えばツタンカーメンやピラミッドなどが有名です。

ツタンカーメンに関しては遺産をかなりの数展示する予定があるとのことでかなり貴重な博物館になりそうで今から楽しみです。

完成予定は2019年とのこと。

まとめ

大エジプト博物館は完成まで延期が繰り返されています。予定では2019年に完成予定だそうですがどうなるか分かりません。

しかし、超巨大な博物館ということで楽しみです。

遠すぎていきにくいですが、興味がある人は行ってみてはいかがでしょうか?

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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