林要が開発したLOVOT【ラボット】の特徴や価格は?販売店はどこ?

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ロボット開発者の林要さんが制作に携わったロボットのLOVOT【ラボット】の特徴や価格や販売店はどこなのか調査しました。

林要が開発したLOVOT【ラボット】の特徴

このロボットは、2体で1組という珍しいスタイルのロボットです。しかし、2020年には一体での販売も予定しているとのこと。

LOVOT【ラボット】の特徴としては、

愛くるしい表情やしぐさ、柔らかな触り心地で家族のような存在を目指した。

高さ43センチ、重さ約3キロと新生児や室内犬ほどの大きさ。表面は人肌より少し温かい。様々なセンサーで顔や声を認識し、なでられたことを感じてペットのようになつく。

引用 ライブドアニュース

触り心地が良くペットのような感じのロボットなようです。

今までのロボットはつるつるした感じが特徴的でしたが触り心地が良いということで今までにないロボットになりそうです。

基本的には2体1組での販売になるそうで、ペットのように片方を可愛がってしまうともう片方のLOVOT【ラボット】が嫉妬してしまうなどしてしまうそうです。

なかなか面白そうなロボットになりそうです。

非常に可愛いロボットですね!!

林要が開発したLOVOT【ラボット】価格や販売店はどこ?

LOVOT【ラボット】の価格は59万8000円(税別)です。結構な額ですがソフトバンク時代にロボットのペッパーの開発リーダーだった林要さんが起業した会社が作ったロボットなのでそれなりに性能はいいと思います。

59万円台といえば新車の軽だと安くて大体80万円から~とそれよりも約20万円程安く購入することができます。

正直高いといえば高いのですがトレンド商品としてそこそこ売れるのではないでしょうか。

ユーチューバーで有名なヒカキンあたりが動画で買っちゃいました!ていう感じの動画を上げそうですね。

販売店は、主に公式サイトから購入することが可能なようです。

 2体で税抜き59万8千円、1体で同34万9千円。ソフトウェアのアップデートなどのため月額使用料(9980円~)もかかる。18日午後7時からウェブサイトで予約を受け付け、来年の秋冬以降に出荷予定。1月2~3日には高島屋新宿店と大阪店でラボットの福袋(税込み69万8千円)を抽選販売する。両店には常設売り場を設ける予定。(高橋末菜)

引用 ライブドアニュース

予約自体は、今年からできるようですが販売は、来年の秋以降なのでだいぶ先の話になります。

このロボットを使うのに使用料がかかってしまうのは少し残念です。

ただペット感覚で飼うならば安い買い物だと思います。犬や猫を飼うとトータルで考えればかなりの額を必要としますからね。

林要のプロフィール

  • 読み方 林要(はやしかなめ)
  • 生年月日 1973年生まれ
  • 出身地 愛知県

トヨタ自動車やソフトバンクなどの大手企業で働いていた経歴があります。2015年の11月に新会社の「GROOVE X」を設立しました。

この会社は、東京都にある会社でロボットメーカーです。

林要さんはソフトバンク時代にロボットのペッパーの開発リーダーで生みの親です。

まとめ

ソフトバンク時代にロボット開発をしていた林要さんが立ち上げた会社がLOVOT【ラボット】というロボットを発表しました。

販売自体は来年以降とまだ先ですが予約は始まっています。

今までにないロボットで少し価格は高めですが話題になるロボットになりそうです!

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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