上野動物園で1967年に起きた象脱走事件の真相や結末は?落合正吾とインディラ(象)の実話!

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上野動物園で1967年に起きた象脱走事件とは何か?落合正吾飼育員とインディラ(象)の実話です。

上野動物園で1967年に起きた象脱走事件の真相は?

上野動物園で1967年の3月14日に事件は起きました。

1949年にネパールから贈呈されたインディラ(象)が脱走して大騒ぎになりました。その時の象の飼育員は落合正吾というベテランの飼育員でした。

インディラ(象)は、日本に来る前はネパールで材木運びをしていたそうです。性格は、穏やかで賢かったそうで、良い象の特徴を全て備えていた象でした。

何故、象のインディラは脱走してしまったかと言うと仲間の象と喧嘩をしていてインディラ(象)が興奮状態になり脱走してしまいました。

見物用の手すりに長い鼻を巻き付けて入園者が居る通路側に脱走したそうです。

力が強いのかよく脱走できたと思います。

上野動物園は当然ながら大混乱です。緊急体制がしかれたものの、インディラ(象)は一向に象側の方へ戻ることはありませんでした。

この時23人がかりでインディラを動かそうとしましたが力が強く動かすことができなかったそうです。それどころか23人全員が擦り傷などの負傷を負ってしまいました。

ヘリコプターも飛んでいて上空から観察していたそうです。

ヘリコプターの音に興奮したのかさらに興奮状態になってしまいました。更に最悪の事態を避ける為に

当時病気になっていて体重も36キロで休職中だったベテラン飼育員の落合正吾さんを呼んでなんとかインディラ(象)を落ち着かせようとしました。

この時、インディラ(象)を助けたベテラン飼育員の落合正吾さんはインディラ(象)がネパールから上野動物園に来た時から可愛がっていてよくなついていたそうです。

象脱走事件が起きたのは落合正吾と象のインディラが出会って18年後におきました。

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上野動物園で1967年に起きた象脱走事件の結末や落合正吾とインディラ(象)は?

落合正吾さんの声をきくやいなやわずか10分ほどで象のインディラは落ち着きを取り戻し、象の部屋に帰ってくれました。

やはりベテラン飼育員ということだけあって落合正吾さんは凄いですね!落合正吾さんが居なかったらどうなっていたのか。大変な事になっていたと思います。

しかし、休職中で仕事をしていなかった落合正吾さんは実は、重度の胃がんで象脱走事件が起きた8日後に亡くなっています。

54歳という早すぎる死でした。。

象のインディラは1983年に亡くなっています。

この上野動物園で1967年に起きた象脱走事件は本にもなっています。

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まとめ

上野動物園で1967年に起きた象脱走事件は、他の人間がなんとかしようとしましたがどうすることもできず困っていましたが、ベテラン飼育員の落合正吾さんによって大惨事になる前に収まることができました。しかしその8日後に落合正吾さんはお亡くなりになりました。

インディラは1983年まで生きたそうです。

動物と人が強く結ばれている良いお話です。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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