山元香代子医師のプロフィールや現在は?ザンビアで活動する理由はなに?

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アフリカのザンビアでも活動している女医として山元香代子医師が居ます。プロフィールや現在は?ザンビアで活動する理由などを調査しました。

ザンビアでも活動している山元香代子医師のプロフィール

  • 読み方 山元香代子(やまもと かよこ)
  • 出身地 宮崎県
  • 出身高校 宮崎県立宮崎大宮高校
  • 出身大学 自治医科大学
  • 推定年齢 60歳以上~

自治医科大学卒業後は、地元宮崎県に戻り医師として活動し日本で実に15年間の間、医師として活動していました。

その後、発展途上国の医療に興味をもった山元香代子医師は、アフリカにあるザンビアに滞在した時にザンビアでの医療の必要性を感じ、2010年の12月にザンビアの医師免許を取得しました。

現在は半年をザンビアで活動し残り半年は日本で活動する生活をしている。

ザンビアでも活動している山元香代子医師の現在

現在でも半年間をザンビアで医療活動を続けています。

2011年には、モバイルクリニックという車で移動する診療所で活動しています。残りの半年は日本の内科医として働いています。

2015年には第43回医療功労賞を受賞しています。当時(59歳)

また、医療活動以外にも井戸を設置するなど発展途上国の為に活動しています。

山元香代子医師は現在でもザンビアでは無給で働いているそうですが今後は、ザンビアで働く外国人に報酬を出せるようにするのが展望だそうです。

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山元香代子医師がザンビアでも活動する理由や資金の調達は?

日本で15年間ほど医療で活躍してきた山元香代子医師は、WHOから声がかかり小児科医としてアジアで活動しました。

もともと発展途上国での医療活動に興味をもっていたようでアジアの他にアフリカのウガンダやザンビアなどで小児科医として活動しました。

ウガンダでは人手不足のために赤ちゃんが死んでしまうこともあったりし、次に派遣されたザンビアでは診療所を作ることを決意したそうです。

当時は資金が無く診療所を作ることができないので車で移動する診療所のモバイルクリニックを運営していました。

それでも年間で500万円ほどの資金が必要だった為日本に帰国した際に、日本で働いたお金や支援などを利用し資金にあてるなどし活動しています。

医師だけでも尊敬できる仕事ですが更に国境を越えて仕事をしちゃう山元香代子医師は日本人として、とても尊敬できます。

ザンビアはどんな国?

東アフリカにある国で人口は約1700万人ほどの国。アフリカでは最も平和な国として有名。平均寿命は、男性が約51歳、女性が54歳と日本に比べると短命。

世界遺産では、ジンバブエとの国境にあるヴィクトリアの滝が存在しています。

まとめ

山元香代子医師は日本のみならず発展途上国であるアフリカのザンビアでも活動している凄いお医者さんです。

報酬は出ないということですがそれでも頑張れちゃう山元香代子医師は凄いですね~。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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