小石で絶滅させられた鳥【ジャイアントモア】の絶滅理由や画像を調査!

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わけあって絶滅しました。でも紹介された小石で絶滅させられた鳥【ジャイアントモア】の絶滅理由や画像を調査しました。

小石で絶滅させられた鳥【ジャイアントモア】の絶滅理由

ジャイアントモアとは、1500年頃までニュージーランドに生息していた巨大な鳥でした。

ダチョウの仲間で体長はなんと3メートル以上あり体重は200キロ以上ある超巨大な鳥でした。鳥ですが飛ぶことはできなかったそうです。

尚、鳥類の中では最長の身長を持つ鳥と呼ばれています。どういった生き方をするかは、マオリ族しかしらなく謎にみちています。キリンのような体格なのでキリンのような動きや生活をしていたんですかね??

考えただけでもかなり目立つ鳥であったことは間違いありません。現在も生きていたらどうなっていたんでしょうか。

しかし、この【ジャイアントモア】はある理由で絶滅してしまいました。その理由は、自然環境の影響やマオリ族が小石を食べる習性があるジャイアントモアを焼石をのませて殺してしまったんだとか。。

何故殺したかというとジャイアントモアはタンパク質が摂ることができたそうです。当時は、ジャイアントモアぐらいしかタンパク質を豊富に摂ることができる動物が居なかった為、狩の標的にされてしまいました。

その結果、マオリ族によって小石で絶滅させられ鳥となってしまいました。生きる為とは言え少し残酷ですね。。

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小石で絶滅させられた鳥【ジャイアントモア】の画像

(引用 らばQ http://labaq.com/archives/51877545.html)

こんな感じです。どこかキリンに似ているような感じがしますね。これが3メートル以上ある巨大な動物なので生きていたら存在感は凄かったと思います。

現在では絶滅しているという説が適切でジャイアントモアが生息している可能性はゼロに等しいそうです。

まとめ

小石で絶滅させられた鳥【ジャイアントモア】の絶滅理由や画像を調査しました。

小石を食べる習性を見つけたマオリ族が焼石を食べさてそれを食用にしてしまいジャイアントモアは1500年頃には絶滅してしまいました。

体格もでかく鳥類の中では最長の身長を持っているそうです。

残念ながら現在ではみることができませんが生きていたら一度は見てみたかった動物ですね!

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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