カナダのクリスティーン・カロンが犬に噛まれて感染症に!予防法はあるの?

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カナダに住んでいるクリスティーン・カロンさんが犬に噛まれて感染症になり、両足を失ってしまうという事件がありました。

予防法なども紹介します。

カナダのクリスティーン・カロンが犬に噛まれて感染症に!

カナダの首都・オワタでクリスティーン・カロンさんという女性が犬に噛まれてしまいました。

左の腕と、両足を切断というかなりのダメージを受けてしまいました。

当時カロンさんが飼っていた犬は、シーズでクリスティーン・カロンさんのくるぶし近辺に擦り傷をさせてしまいました。

他にも3匹犬を飼っていたみたいです。噛まれた当初は大したことがないと思っていたみたいですが、結果としてはかなり重症となってしまいました。

この感染症は、「カプノサイトファーガ・カニモルサス」という人に感染することは稀な細菌だったんです。

世界で報告された感染例は200例ほどです。

だい吉

それでも200例あるってことはかかる可能性もあるから怖いですね~

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カナダのカロンさんがかかった感染症の予防方法は?

「カプノサイトファーガ・カニモルサス」にかからない為には、動物に触れあったあとは、手洗いうがいなどをしっかりすること、口移し、で犬などに餌を与えないことなどだそうです。

この感染症は、早期に発見し、ちゃんとした治療を受ければ重症化することはないそうなので異常を感じたらすぐに病院にいったほうが良いと思います。

また感染力は非常に弱いそうです。極度のふれあいは避けましょう!

まとめ

カナダのクリスティーン・カロンさんがカナダの首都オワタで犬のシーズにくるぶし近辺を噛まれ、両足などを切断しなければいけない事件がありました。

この感染症は「カプノサイトファーガ・カニモルサス」という人に感染することは稀だそうです。

200例ほどしか感染した例がなく、可愛そうな出来事でした。

噛まれた当初は、大したことがないと思っていたそうですが結果は、両足切断などの大事故です。

噛まれたぐらいでこの感染症にかかってしまうということは、運が悪かったと思います。

ただクリスティーン・カロンさんは、両足を切断しようと前向きに子供たちの為に生きているようです。

ペットは可愛いですが、スキンシップはほどほどにした方が良さそうです。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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