船橋屋(社長) 渡辺雅司の経歴や年収は?「全員参加経営」とは?

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2008年に8代目当主として代表取締役(社長)に就任している船橋屋(社長) 渡辺雅司の経歴や年収を調査しました。また、渡辺雅司さんが掲げる「全員参加経営」を調査しました。

船橋屋(社長) 渡辺雅司の経歴や年収

  • 名前 渡辺雅司(わたなべ・まさし)
  • 生年月日 1964年生まれ
  • 出身地 東京都
  • 出身高校
  • 出身大学 立教大学経済学部
  • 職歴 大手都市銀行→船橋屋
  • 2008年から船橋屋の八代目当主として代表取締役(社長)に就任。
  • 座右の銘 「われ以外みなわが師」

船橋屋(社長) 渡辺雅司の年収

具体的に年収は公開されていませんが売上高 18億円ということやその経営術から多数のメディア出演もしているので5000万円以上の年収はあると予想します。

船橋屋(社長) 渡辺雅司による「全員参加経営」とは?

元銀行マンとしての経営の本質を学んでいました。しかし

実際に家業を継いでみると、大変な状況にあることがわかりました。職人気質が跋扈(ばっこ)するまさにタテ型組織だったんです。もちろん職人が昔ながらの製法を守ってくれたからこそ、現在の「船橋屋」があるのは事実。しかし、職場には改善しなくてはならない問題が山積していました。例えば、仕事が終わったら夕方から酒盛りが始まり、土日は場外馬券場通い。身なりは自由でけんかも多く、正直、職場風紀が良いとは言えませんでした。

引用 日本の人事部

船橋屋は230年も続く老舗の企業なので職人気質な方が多かったのでしょう。しかし、その自由すぎる風潮ががあまりよくないと感じた八代目当主として代表取締役(社長)の渡辺雅司さんはこれを変えようとしたそうです。

ここまで船橋屋を支えてきた社員の中には反対する人もいて大変だったようです。

家業を継いだとはいえ周りには敵も多く代表取締役(社長)の渡辺雅司さんは大変苦労したみたいです。

そのあと自ら研究したり、勉強したり、コンサルトを招いた結果現在の船橋屋があるということです。

 

まずプロジェクトチームにおいては、アメーバ経営の考え方をベースに、職位や勤続年数に関係なく、社員が自らの意思で主体的に考え、行動するプロジェクトマネジメント体制を確立しました。プロジェクトリーダーも、若手・中堅・幹部社員など、役職やキャリアに関係なく就任します。

引用 日本の人事部

身分に関係なく、社員の意思を尊重してくれるということでしょう。

このように年功序列ではない会社は、今後急成長していくと思います。一人一人が力を合わせてこそ企業はなりたっているので新卒枠では1万6000人がエントリーし、現在人気急増中の企業もわからなくありません。

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船橋屋の特徴

  • 1805年 創業
  • 売上高 18億円
  • 社員数 180名

元祖くず餅が有名。江戸の名所の亀戸天神参道に本店があります。

230年以上の歴史があり新卒枠では1万6000人がエントリーし、現在人気急増中の企業だそうです。

また2018年の夏には「JR東日本おみやげグランプリ」で船橋屋がエントリーした元「元祖くず餅カップくず餅」が総合グランプリに選ばれました。

主にくず餅がメインですがあんみつやところてん、最中日和などを販売しています。

どれも美味しいそうでインターネットでも販売しています。

まとめ

船橋屋の社長は渡辺雅司さんで銀行マンを経験した後家業である船橋屋で働き2008年より代表取締役(社長)に就任しました。年収は非公開ですがかなりの額を貰っていると予想できます。縦社会を変えたいと思い「全員参加経営」をし、人気急上昇中の企業です。

渡辺雅司さんの経営も素晴らしいですが船橋の和菓子も食べたくなりました。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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