ユニクロとGUの違いは?着るスタイルで着こなすのもあり?

ファッション

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日本を代表する衣料品ブランドと言えばユニクロ。
その姉妹ブランドとして人気があるGU。

知名度、人気度からいって、ユニクロの方が上ですが、GUにもたくさんの魅力があります。

今回は、ユニクロとGUの違いを紹介するとともに、この二つのブランドをどのように使い分けたら良いかをまとめてみました。

ユニクロとGUの違い

ユニクロとGUは姉妹ブランドでありますが、たくさんの違いがあります。
まずは二つのブランドの違いから紹介していきます。

・対象年齢の違い

ユニクロとGUでは、対象としている年齢層が違います。
ユニクロは、言わずと知れた国民的ブランドです。
「赤ちゃんから、お年寄り、男女問わず」がユニクロのターゲットです。

一方、GUはというと、主に「10~30歳前半」の女性をターゲットにしています。

これは、それぞれの宣伝に採用されているタレントを比較すると一目瞭然です。

ユニクロでは、中谷美紀さん、長瀬智也さん、新垣結衣さん、藤原紀香さん、永瀬正敏さん、大橋のぞみさん、矢沢永吉さん、山口智子さんなど、子役から大人の女性、男性までと、幅広いタレントを採用しています。

GUでは、前田敦子さん、きゃりーぱみゅぱみゅさん、ローラさん、現在は中条あやみさんが宣伝をしていますよね。
ほとんどのタレントが20代の若い女性です。
GUでは男性、子ども用品も扱っていますが、売り場を見てみると女性用がメインです。

つまり、ユニクロは全ての世代、老若男女問わずに楽しめるブランドであり、GUは若い女性が楽しめるブランドだと言えます。

・品質の違い

ユニクロとGUの品質は、ユニクロに軍配が上がります。

2015年、フランスの雑誌が行ったポロシャツの耐久性を検証する特集では、ユニクロのドライカノコポロシャツが堂々の第1位に輝きました。

比較した他のポロシャツはというと、ラルフローレン・ラコステ・コス・ザクープルズ、ギャップなど、有名ブランドばかりです。
その中での1位ですから、ユニクロの品質の高さが証明できますよね。

それでいて値段は安いので、ユニクロは多くの人から愛されているのでしょうね。

一方、GUの品質はユニクロと比べるとやや劣ります。
これは、今流行の洋服を安く提供するためです。
先ほども紹介しましたが、GUのターゲットは金欠気味の学生も含まれています。
品質を落としても、安くて流行の洋服を着たいという顧客の希望をかなえた結果だと言えます。

だからといってGUの品質が劣悪だとは言いません。
ユニクロ・GUでは、ともに第三者検査機関によって商品の品質・耐久調査をしています。

実際、私もGUの洋服を何枚も持っていますが、1シーズンしか着られなかったなんてことはありません。
ただ、やはりユニクロの方が耐久性は高いことは、間違いありません。

・値段の違い

値段は、品質に比例して、ユニクロの方がGUよりも高いです。
これは、耐久性の良い素材を使用して、丈夫に作っているのですから、値段が高くなるのは当たり前ですよね。

●ユニクロとGU、デザインの違い

次に、ユニクロとGUのデザイン性の違いを紹介します。

・監修するデザイナーのテイストの違い

ユニクロでは、一流ブランドであるJIL SANDER(ジルサンダー)のデザイナーであるジル・サンダーが監修した「+J」シリーズが人気です。

ジル・サンダーのデザインは、カッティングやシルエットが美しいことが特徴です。

一方GUはキム・ジョーンズが監修したシリーズを販売しています。

こちらは、イラストや英文字などのデザインを豊富に取り入れており、若々しい印象を受けます。

これを見ると、ユニクロは、万人に受けるデザインを重視していて、GUは個性的なデザインを重視しているということがわかります。

しかしながら、どちらのブランドも一流のデザイナーが監修していることに驚かされます。
本家のブランドショップで買ったら一桁は軽く違いますよね。

・人とのカブり度合の違い

ユニクロは良くも悪くも万人受けするデザインが多いです。
そして大量生産をすることで、商品の単価を下げています。

そのため、ユニクロの商品が他人とカブルことが多いのも事実です。
とくにダウンジャケットは、かなりの確率でカブりますよね。

その点、GUは大量生産をしていませんので、他人をカブる確立が低くなります。

GUは、デザイン的にも奇抜なもの、華やかなものなどが多いので、個性を出すのには良いですよね。
自分には似合わないかな、と思っても、この値段なら試してみようかな、と思える値段設定なのもうれしいです。

個性的な恰好を楽しみたい、今年しか流行らなそうなデザインを着たい、という場合はダンゼンGUがおすすめです。

逆に、カットソーやカーディガンなど定番商品は品質の良いユニクロを買っておけば長く使えるのでおすすめです。

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ユニクロとGU、実際の商品の比較

最後に実際の商品でそれぞれのブランドの比較をしてみました。

・冬場に大活躍のインナーの比較

冬場のインナーとして、ユニクロのヒートテックは定番ですよね。
現在では、通常のヒートテックよりも1.5倍温かい超極暖ヒートテックが登場しました。

一方GUのインナーは、GUウォームというネーミングで展開しています。

ユニクロの長袖ヒートテックは990円、GUのGUウォーム長袖は790円です。
値段はやはりGUの方が安いですね。

僕はどちらのインナーも持っていますが、温かさに関しては同等だと感じています。
他の方の口コミをみても同じように感じているようです。

ただ、やはり耐久性についてはユニクロに軍配が上がります。
洗濯にはユニクロの方が強いですね。

あとは着心地が違います。
ユニクロのヒートテックには、2年前からアルガンオイルが繊維に練り込まれたため、着心地が最高に良いです。
肌に当たるとトロリとした感触がしてとても気持ちが良いです。

アルガンオイルは、保湿効果と抗酸化作用が期待できますので、冬場の乾燥した肌にはとてもうれしいです。

一番肝心な温かさはどちらも同じですので、着心地が気にならない方は安いGUで良いと思います。

・ライトダウンでの比較

ここ数年、ダウンジャケットを着ている方が本当に多くなりました。
これも、ユニクロの安くて温かいダウンジャケットの影響ですよね。

ユニクロのライトダウンは4,990円、GUでは3,750円で販売しています。
約1,000円違いですね。

値段の差は、中綿に使われているダウンの容量です。
ユニクロがダウン90%に対して、GUは80%使用となっています。

温かさに関して比較している記事をいくつか読みましたが、大差ないそうです。

僕も、どちらのダウンジャケットも見てみましたが、見た目はユニクロの方が良いです。
これは、表面の生地の違いです。
ユニクロは落ち着いた風合いなのですが、GUはテカテカをして安っぽい感じがしてしまいます。
ただ、カラーに関しては、GUの方が豊富に展開していますので、選ぶ楽しみはGUの勝ちです。

これは、ダウンジャケットに限らず他の商品にも同じことが言えます。
ユニクロの商品は、見た目に高級感があるのですが、万人受けのデザインですので選ぶ楽しみが、少しGUより劣ります。

ヒートテック、ダウンジャケットとで比較をしてわかる通り、ユニクロとGUでは、機能に大差はありません。
違いは使われている素材、耐久性の違いです。

まとめ

ヒートテックやダウンジャケットのように、長く着る定番商品は耐久性が欲しいのでユニクロ。

今年しか着られなそうなトレンド商品は値段が手ごろなGU。

このように使い分けると良いのではないでしょうか。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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