京友禅の値段や歴史を調査!350年続く伝統工芸で国民栄誉賞の脇役としても有名!

テレビネタ

どーも~!だい吉です!

今日も世の中の気なる!を配信!

「たけしのニッポンのミカタ」で話題となった国民栄誉賞のわき役の京友禅や歴史、値段などを調査してみました。

350年続く歴史を持つ京友禅の値段や相場は?

京友禅は着物のわけですが350年続いている伝統工芸ということで高そうなイメージしかありません。

価格コムで京友禅の値段を調べてみました。ざっと女着の値段を見てみると、10万以下が約100件

10万から17万が120件

高くなりすぎると件数は少なくなっていきますが高い京友禅の値段をみると50万とかびっくりする価格がちらほら。

70万や100万越えも価格コムでの京友禅の値段の最高額はなんと

だい吉

3240000です。漢字を入れるとなんと324万円!!

値段がえぐすぎる( ゚Д゚)

やっぱ350年歴史がある京友禅は半端ない。

こんな高額商品買う人いるのだろうか。いるから販売してるのか。

世界は広い!

ただ10万円以下の京友禅もちらほらあるので手の届く額でしょう。レンタルや中古とかもありそうだし。

スポンサーリンク



350年続く伝統工芸【京友禅】の歴史・国民栄誉賞の着物としても使われた?

京友禅(きょうゆうぜん)

京都の伝統工芸で綿織物の白布に絵を書き染め出した物だそうです。

江戸時代の友禅染めも、現在の手描き友禅とほぼ同じ技法で制作されていました。明治時代になると、文明開化とともに化学染料が染色に導入されるようになり、廣瀬治助翁によって化学染料と糊で色糊が作られ、型紙で友禅模様を染める「写し友禅染め」が発明されます。これが現在の「型友禅」と呼ばれるもので、これによって大量生産が可能となり、友禅が多くの人々にまで広がっていくのです。
また、京友禅を語るとき忘れてはならないのが京都の地下水。この良質の水が、華やかな色と柄に生命を与えるのです。

引用 羽田工房

350年もの歴史があるそうで江戸時代あたりから作り始めたようです。京都の良質な水を利用する事で色や柄が綺麗に仕上がるということで流石歴史を感じますね。値段が高いのもいうまでもありません。

そして国民栄誉賞の着物としても活躍したようでリオデジャネイロ五輪レスリングで金メダルを獲得し、国民栄誉賞を受賞した伊調馨さんも京友禅を着ていますね。

これは京友禅を用いたポールのようですが色彩がとても綺麗で、実際に生地を触ってみたくなりました。

まとめ

京友禅の値段や歴史を調査してみました。値段は幅広く安いもので10万以下高いもので100万以上するブランドですね。歴史も深く江戸時代から受け継ぐ伝統工芸です。国民栄誉賞を受賞した伊調馨さんも京友禅を着て受賞者に参加していたのはびっくりでした。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
関連記事は下の方にあります!