小塚崇彦のビジネスとは?17万5000円の「KOZUKA BLADES」とは?プロフィールもチェック!

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坂上&指原のつぶれない店に出演するフィギュアスケートの小塚崇彦のビジネスとはなにか?と小塚崇彦のプロフィールをチェックしてみました。

小塚崇彦のビジネスとは?

フィギュアスケート史を変えるブレードの開発の事だった!

小塚崇彦さんと株式会社山一ハガネの共同開発。

そのお値段17万5000円

小塚本人は

「ジャンプの高難度化など、演技は進化しているのに、ブレードの構造は昔から変わっていない。フィギュアスケートは道具の部分がおざなりだった感は否めません」

とコメントしていてどうにかして選手の為のブレードを開発したいという思いが強かったようですね。

とコメントしていて選手の為にブレードを開発したい思いが強かったようですね。

名古屋市内の企業とともに開発したスケート靴のブレードを発表し、販売を開始した。

名前は「KOZUKA BLADES」。

新たな方向性を打ち出し、従来のブレードの欠点を乗り越えようという意欲的な製品だ。

引用元 number

このブレードの名前が「KOZUKA BLADES」

本人の苗字が商品名になっていますね。

このブレードの特徴として本人は

「従来のものであれば男子は1~2カ月、女子は8~9カ月で交換します。平均をとって6カ月で交換するとすれば、オリンピックとオリンピックの間の4年という期間を考えると、8回交換が必要ということになり、8万円×8回で64万円。このブレードは16カ月はもつので4年間で3回の交換、52万5000円におさえられます。また、業界では初めてのことですが、6カ月間の保証書もつけます」

とコメントしていて従来のブレードと比べ耐久性が増しているようで17万5000円と高いですが従来のブレードの値段は半分ぐらい。

それでも耐久性を増すことで従来のブレードより価格が抑えれれるようですね。

また、業界で初めて保証書があることで選手が安心できるようですね。実際に、フィギュアスケートで活躍したことがある選手が開発に携わっている商品なので

他のフィギュアスケート選手は使いやすいのでないでしょうか?

ブレードとは?

刃物の刃。アイススケートの刃やピッケルの刃などもいう。

引用元 コトバンク

アイススケートで使う靴底の刃の部分の事ですね。

株式会社山一ハガネとは?

 

高級特殊鋼素材から、加工、完成部品に至るまで、高度化する産業界に貢献するハイテク製品を取り扱う特殊鋼専門商社で海外にも拠点を持つ会社のようです。

金属加工のプロフェッサーだそうです。

本社が名古屋で創業が昭和二年(1927年)と古くからやっている会社です。

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小塚崇彦(こずかたかひこ)プロフィール

  • 1989年2月27日生まれ
  • 愛知県生まれ
  • 170cm 62㎏
  • 元フィギュアスケート選手
  • 2010年のバンクーバーオリンピックで8位
  • 2010年全日本選手権優勝
  • 2011年世界選手権2位

2016年3月末に引退

2016年に大島由香里フジテレビアナウンサーと結婚。

2017年に

「これからは自分の技術を伝えることで、フィギュアスケート界に恩返しをしたいと考えています」

とコメントしフィギュアスケートに復帰。

現在は

フィギュアスケーター

アイスショーへの参加を始め、フィギュアスケート・デモンストレーターとしてスケート教室での指導や、TV・新聞・雑誌等での解説も務める。

トヨタ自動車株式会社

スポーツ強化・地域貢献室 所属(非常勤嘱託)トヨタとスポーツとの関わりに関する講演、地域活性・社会貢献活動に参加。
トヨタ所属選手の試合視察も行う。

小塚崇彦オフィシャルサイト 引用

など意欲的に活躍しているようです。

まとめ

小塚崇彦さんのビジネス、選手の為に開発した「KOZUKA BLADES」やプロフィールについて調べました。

フィギュアスケートで経験のある人がブレードの開発に携わったことで使い勝手が向上しています。

選手本人の能力が大事ですが「KOZUKA BLADES」を使用してパフォーマンス向上が期待できればいいですね!

本人もそれを願っていると思います。

小塚崇彦さんの今後にも注目ですね!

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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