芥川賞と直木賞(2018)発表!高橋弘希氏と島本理生氏!

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日本文学振興会は18日、第159回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成30年上半期)の選考会を東京築地「新喜楽」で開き、芥川龍之介賞に高橋弘希氏(38)の『送り火』、直木三十五賞に島本理生氏(35)の『ファーストラヴ』を選出した。

引用元 ORICONNEWS

今年も芥川賞と直木賞の上半期が発売されました。

芥川賞に、高橋弘希氏の『送り火』

直木三十五賞に島本理生氏に『ファーストラヴ」

ともに40手前の人たちです!

芥川賞受賞の高橋弘希(たかはしひろき)プロフィール

  • 小説家、ミュージシャン
  • 1979年生まれ
  • 青森県出身

2014年に「指の骨」で第46回新潮新人賞受賞。作家デビュー

代表作品

「指の骨」

「短冊流し」

「スイミングスクール」

直木賞受賞の島本理生(しまもとりお)プロフィール

  • 小説家
  • 1983年生まれ
  • 東京生まれ

小学生の頃から小説を書き始める

代表作品

「シルエット」

「リトル・バイ・リトル」

「ナラタージュ」

二人とも会見で嬉しそうなコメントをしていました。

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芥川賞と直木賞の違い

「芥川賞」は芥川龍之介の名を冠した純文学が選考基準の新人作家が対象の文学賞。
「直木賞」は直木三十五の名を冠した大衆文学が選考基準の新人及び中堅作家が対象の文学賞。

説明するまでもないですが、「純文学」と「大衆文学」の違いを述べておきましょう。

「純文学」とは大衆文学と比べて、芸術性や形式について重きをおいた小説の総称。
この場合、一つのテーマに基づいて書かれることが多い。

「大衆文学」とは、純文学と比べて、娯楽性や商業性を重んじる小説の総称。
この場合、ストーリーや話の展開を意識して書かれることが多い。

引用元 Yahoo知恵袋

なにか少し難しいですが、純文学と大衆文学の違いがメインですかね。

純文学の方は一つのテーマに沿ったもので文衆文学は、純文学と比べ娯楽性や商業性を重んじると書いてあるので文衆文学を対象とした直木賞の方が読みやすそうです。

まとめ

芥川賞に高橋弘希さん、直木賞に島本理生さんが受賞されました。

高橋さんが受賞した作品「送り火」は東京から東北地方に引っ越した中学生が主人公の現代社会に潜む暴力性や閉塞感を描いた作品。

島本さんが受賞した作品「ファーストラブ」は微妙な性虐待と家族を精細に描き出す作品。

こういった日本の文化で権威ある賞を受賞した作品が出で来ると普段小説は読まない僕でも読んで見たくなりました!

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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