話題の【パブロチーズケーキの感想】!!パブロヌードの感想もあり!

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行列の絶えないパブロのチーズケーキ トロけるおいしさをぜひ

パブロと言えば、とろとろの焼き立てが食べられるチーズタルトが有名です。
オープン以来、行列の絶えないチーズケーキ専門店として人気があります。

メディアにおいても、「ZIP!」「マツコ会議」「めざましテレビ」「所さんのお届けモノです!」「ヒルナンデス!!」「スッキリ!!」など、数々の番組で紹介されています。

パブロのチーズタルトは、通販でも買うこともできるのですが、看板商品でもあるチーズタルトは、店舗に行かないと味わうことができません。

僕は、幸いにも、自宅から近い場所にパブロの店舗があるので、何度も利用させてもらっています。
実際にチーズタルトを食べた感想と、もう一つお気に入りの商品があるので、そちらの感想を紹介していきたいと思います。

チーズタルト

まずは、パブロの看板メニューでもあるチーズタルトの紹介をしていきましょう。

パブロのチーズタルトは、以前は焼き加減を選べることが大きな特徴でした。
これは、オーナーがステーキ店に入った際に、肉の焼き加減を聞かれて思いついたそうです。

確かに、よく焼きが好きな人、レアが好きな人は分かれますからね。
チーズケーキの世界でも、ミディアムorレアを選べるのはうれしいです。

ただ、1年ほど前に焼き加減の選べるチーズタルトは終了してしまったのです。
現在のチーズタルトは、以前で言うところのミディアムの焼き加減です。

僕はどちらも食べましたが、個人的にはレア派だったので、残念に思っています。
とはいえ、パブロのチーズタルトは文句なしにおいしいので、本当におすすめです。

さっそく感想を紹介していきましょう。

チーズタルトの生地は、かなり柔らかいので慎重に切る必要があります。
切ったそばからクリームがとろける、と言うことはないのですが、プルプルなので、今にもあふれ出してしまいそうな感じです。

クリームはまったりとした口触りなのですが、舌の上でトロトロと溶けていってしまいます。
チーズの濃厚さがもっと感じるのかと思いきや、表面のアプリコットジャムとの調和で爽やかな酸味を感じられます。
濃厚ではなく、あっさりとした味わいなので、どんどん食べられてしまいます。

そして、パイ生地が良い仕事をしてくれます。
パイ生地のサクサク感は、食感のアクセントになってGOODです。
クリームのやわらかさだけですと、口の中がもったりとしてしまうところ、このパイ生地のおかげで後味が良くなります。

冷やして食べると、生地が固くなりますので、また違ったおいしさを味わえます。
僕としては、冷やさず、出来立てを食べることで、焼き立てのおいしさを味わえるのでおすすめしますが。

パブロの他の商品

チーズタルトのレアが終了したことで、「パブロヌード」と言う商品が誕生しました。
ネーミングの通り、チーズタルトが、パイ生地を脱いでヌードになった、という商品です。

パブロヌードはチーズケーキというよりも、とろけるプリンと言った方が近いと思います。
ですから、使うのはスプーンで。
パイ生地がないので、フォークは不要です。

クリームにスプーンを入れると、トロ~リとクリームがあふれ出してきます。
「パブロ至上もっともとろける食感」というキャッチフレーズそのものです。

パブロヌードは、ケーキ生地をオーブンに入れる前の感じ。
ケーキを作った方には伝わると思うのですが、ケーキを焼く前の感じです。
ですから、ホイップクリームのようなふわふわとした食感が楽しめます。

そして、このふわふわ感に、チーズのこってり感が重なり合い、舌の上であっという間にトロけてしまいます。

食べるというよりも、飲む?に近いのではないでしょうか。
とにかく、歯はいっさい使う必要ナシです(笑)

チーズタルトのレアよりも、もっとやわらかい食感になったので、レア派の私は最高にうれしいです。

まとめ

パブロのチーズケーキは、販売以来ずっと人気が続いています。
それもそのはず。
本当においしいチーズケーキが楽しめちゃいます。

しかも、ワンホール800円もしないで買えてしまうところも魅力です。
季節によって発売される限定商品がいつもありますので、その限定品と定番、どちらも買えるお値段です。

店舗でしか味わえない商品がほとんどですので、ぜひとも店舗に足を運んでいただきたいです。

きっと、パブロの掲げている「チーズケーキ革命」を実感できると思いますよ。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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