久しぶりにセンチュリーの新型が販売!!『主な特徴と感想』

どーも~!だい吉です!

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今回は21年振りにフルモデルチェンジするトヨタのセンチュリーの紹介!

トヨタ新型センチュリーが販売!

センチュリーは、1967年にトヨタグループの創始者である豊佐吉氏の生誕100年を記念して発売されたモデル。新型センチュリーでは「継承と進化」を開発テーマに掲げ、従来からの特徴である「匠の技」「高品質のモノづくり」を継承しながらハイブリッド化による高い環境性能、新しい魅力が付与された内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進・快適装備を付与。これにより乗り心地、静粛性、走行性能を一段と高めたという。

パワートレーンでは、低燃費・高出力化を実現する直噴技術「D-4S」を採用したV型8気筒5.0リッター「2UR-FSE」型エンジンにハイブリッドシステム「THS II」を組み合わせ、クラストップレベルの低燃費を追求。JC08モード燃費は13.6km/Lとした。

(引用元 carwatch

1967年から販売されているトヨタのセンチュリーが2018年の6月22日に販売されました。

価格が1960万円

月間販売目標台数が50台と一般的に売られている車との販売台数の違いがかなり大きいです。

これはしょうがないことだとは思います。

なにせ新型センチュリーの価格は1960万円で自家用車というより運転手を雇って乗るような車なので。

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新型センチュリーの主な特徴

  • エンジンがV型8気筒5.0リッター「2UR-FSE」型エンジン+モーター
  • 2WD(FR)
  • 価格 1960万円
  • ハイブリットシステムの採用
  • 燃費が13.6km/L
  • 防音材を沢山使い防音対策
  • 乗り心地の改善
  • ボディサイズが5335x1930x1505(全長x全幅x全高)
  • フロントエンブレムは職人が一ヶ月半かけて作る。
  • ボディの塗装は日本の伝統工芸を参考にした。
  • ボディカラーは4色

その他高級車ならではの細工が沢山あり、とても魅力的な車ですね!

感想

日本車の中でも高い車上位に来るセンチュリー。

センチュリーはボディ色を日本の伝統工芸を参考にしたり日本を強く感じさせる一台だと感じています。

センチュリーをベースにした天皇専用車のセンチュリーロイヤルがあるほど魅力的で存在感ある車です。

レクサスのような超高級車があるなかどこか昭和を感じてしまうセンチュリー。

今回のフルモデルチェンジで多少は近未来感は出てきました。

でもまた昭和風が良く自ら運転するような車ではなくどちらかというとオーナーが乗る車だと思われます。

センチュリーは死ぬまでには一度は乗ってみたい車の一つですね。

一生買う事もないだろう「正確には一生買う事ができない」からこそロマンを感じてしまうほど魅力的新型センチュリーの紹介でした。

最後まで閲覧ありがとうございました!
以上だい吉でした!
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